

カフェやレストラン、そして旅行まで。
日常のさまざまなシーンでワンちゃんと一緒に過ごせる場所は、ますます広がっています。ワンちゃんと暮らす家庭が増える中、これからはより多くの空間でワンちゃんと一緒に過ごすことが、自然な日常になっていくでしょう。
だからこそ、「どうすればもっと快適に一緒に過ごせるか」を基準に、移動用バッグを選ぶことがますます重要になっています。

ワンちゃん同伴空間でより大切なこと、
マナーと安全性
ワンちゃん同伴が可能な場所が増えるにつれ、そこまでの移動時間や滞在中の過ごしやすさも、より重要になってきました。
ワンちゃんがバッグの中で不安を感じてしまったり、保護者が常に周囲に気を配らなければならなかったり、カフェやレストランで他の人の視線が気になることもあります。
そんな瞬間の体験を「快適さ」に変えてくれるのがバッグです。
SSOOOKのバッグは、メッシュウィンドウで視界を確保し、安全リードを取り付けることで、急なトラブルを防げるよう設計されています。
SSOOOKのバッグは、ワンちゃんと保護者だけでなく、同じ空間を共有するすべての人への配慮を込めた選択です。

こんな時、どのバッグがいい?
シーン別 SSOOOK バッグガイド
SSOOOKのバッグはすべて、基本構造として台形デザインを採用しています。この構造により、移動中でもワンちゃんがバッグの中で横になったり、伏せた状態で快適に休み、姿勢を変えながらも安定して過ごすことができます。
この共通構造をベースに、SSOOOKはさまざまな移動シーンに合わせたバッグラインナップを提案しています。
シーンに合ったバッグを選ぶことで、ワンちゃんと保護者の双方が、より快適な移動を体験できます。

1. 長距離移動・旅行
長時間の移動が必要な旅行には、SSOOOK フロントバッグやバックパックがおすすめです。SSOOOKのバッグは、スリングバッグ・バックパック・フロントバッグすべてにおいて、世界No.1のベビーキャリアブランドに使用されているものと同じクッション材を採用し、快適な着用感を実現しています。
ただし、スリングバッグは構造上、バッグとワンちゃんの重さを片方の肩で支えるため、長時間の使用にはあまり向いていません。
長距離移動や旅行など、外出時間が長くなるシーンでは、両肩と補助ウエストベルトで荷重を分散し、安定して使えるバックパックやフロントバッグをおすすめします。

2. 機内持ち込み用バッグ
機内持ち込み用バッグは、航空会社ごとに細かな規定が異なるため、事前の確認が必要です。ただし、共通して求められる基準があります。バッグの中でワンちゃんが動ける十分なスペースが確保されていること、そして移動中もバッグの形状が安定して保たれることです。この基準を満たしているという点で、SSOOOK フロントバッグも機内持ち込みは可能ですが、
機内用バッグとしてはフロントバッグよりも SSOOOK スリングバッグラインをおすすめします。
SSOOOK ビュー スリングバッグとスマート スリングバッグは、しなやかさとしっかり感を兼ね備えた構造で、ソフトケージのような安定感を提供します。機内ではバッグを座席の下に置く場合が多いため、
形状を保ちつつ、スペースに合わせて柔軟に収まるスリングバッグ構造がより適しています。
また、下にいくほど広がる台形構造と多層壁面設計により、バッグの中でもワンちゃんが
楽に伏せたり姿勢を変えたり、一回りできるほどのゆとりある空間を確保しています。

3. 車移動と外出を同時に
公共交通機関や徒歩での移動よりも車移動が多い、または車で移動したあと徒歩で目的地へ向かう生活スタイルには、コンソールカーシートとして使える SSOOOK バッグがよく合います。
SSOOOK バッグは、客室乗務員やレーシングドライバーが使用する3点式シートベルト構造から着想を得て、車内でも安定して固定できるよう設計されています。そのため、移動中の揺れを抑え、ワンちゃんがより安全で快適に車移動できるようサポートします。目的地に到着した後は、そのままバッグを持ってカフェやレストランへ移動でき、車移動と外出をひとつの流れとして自然につなげてくれます。
また、しっかりしながらも柔軟性のある壁面と安定した構造により、ワンちゃんがバッグに出入りしたり姿勢を変えたりする際にも、バッグが簡単に傾いたり倒れたりしません。SSOOOK バッグは、自家用車での移動はもちろん、公共交通機関やカフェ、レストランなど、日常のさまざまなシーンで気軽に使えるバッグです。

SSOOOK 開発者 Kayの
実際の移動体験ストーリー
Q. 旅行中、車での移動を含めて長時間移動されたと伺いました。複数の移動手段を行き来する中で、最も印象に残っている瞬間はいつでしたか?
A. SSOOOKバッグの開発者として、実際の使用環境を確認するため、さまざまなシーンで長時間のテストを行っています。中でも最も印象に残っているのは、フランス・パリからイギリス・ロンドンへ移動したときのことです。ドーバー海峡を渡るため、車を積んだユーロスターに乗車し、その際にSSOOOKバックパックをカ―シートとして使用しました。
車と列車を乗り換えながら海底を渡る長時間の移動でしたが、ワンちゃんたちは約7時間にわたり、バッグの中でとても快適に過ごしていました。この体験を通して、さまざまな移動環境においてもワンちゃんが安定して過ごせる構造の重要性を、改めて実感しました。

Q. ソウルからニューヨークまで約15時間の長距離フライトをされたと伺いました。機内でのワンちゃんたちのコンディションはいかがでしたか?
A. ソウルからニューヨークまで約15時間のフライトでしたが、体重6kgのククリは SSOOOK のスリングバッグの中で、伏せたり、横になったり、体をひっくり返したりしながら、とても自然に姿勢を変えて過ごしていました。
私と目を合わせながらリラックスして休む姿を見ているうちに、15時間があっという間に感じられました。客室乗務員の方からも「ワンちゃんが一度も鳴かず、本当におとなしいですね」と声をかけていただきました。
開発者として頭の中で描いていた『移動中でもワンちゃんがしっかり休める姿』を実際に目の前で見ることができ、その瞬間を自然とカメラに収めていました。

Q. ワンちゃん同伴可能なレストランやカフェを利用する際、SSOOOK のバッグが特に役立ったと感じたのはどんな瞬間でしたか?
A. ワンちゃん同伴のレストランでは、何よりもワンちゃんがクンクン鳴かず、落ち着いて快適に過ごしてくれることが大切です。そうであってこそ、飼い主も安心して食事を楽しめます。
ワンちゃんが鳴かずに過ごすためには、バッグの中で自然に伏せて休めることが必要で、できればそのまま眠ってくれたら理想的ですよね。トイレに少し立ったり、席を短時間離れたりする場面でも、その違いを実感します。
従来のバッグでは、常に抱えていなければならなかったり、倒れないか気になって一瞬も目を離せませんでしたが、SSOOOK のバッグはそうした日常の細かなシーンまで考えて設計されています。実際に使うほど、そのありがたさを強く感じています。

広がる日常、
より快適な選択
ワンちゃんと一緒に過ごす生活の行動範囲は、これからもさらに広がっていきます。大切なのは、ただ「一緒に行く」ことではなく、お互いが快適に過ごせる形で時間を共有することです。
SSOOOK は、多様なバッグラインナップを通して、それぞれの移動環境やライフスタイルに合った選択肢を提案します。目的やシーンに合わせて選んだバッグは、ワンちゃんと飼い主の一日を、より安定した快適なものにしてくれます。
日常のちょっとしたお出かけから旅まで。
SSOOOK とともに、ワンちゃんとの毎日をもっと自然に、もっと心地よく楽しんでみてください。

