SSOOOK ソフトパッドシステム(SSPS™)

SSOOOK ソフトパッドシステム(SSPS™)

SSOOOK ソフトパッドシステム(SSPS™)
:やわらかさと支えを両立した設計

ドッグキャリーバッグの目的は「移動」ですが、その重さを支えるのは保護者です。
SSOOOKは、肩に集中する負担を軽減するため、ショルダーパッドの構造に着目しました。

着用時の負担を改善するためにプレミアムベビーキャリアの人間工学設計を分析しましたが、ドッグバッグとベビーキャリアには構造的な違いがありました。一般的なベビーキャリアはウエストベルトを中心に荷重を分散し、約5〜6kgの重さを想定して設計されています。一方、ドッグバッグは荷重が直接肩にかかり、最大10kg以上の重さを支える必要があります。

このような条件でベビーキャリアの構造をそのまま適用すると、荷重がショルダーパッド中央に集中し、かえって負担が増えてしまう可能性があります。そこでSSOOOKは、単なるクッション性にとどまらず、荷重分散に特化した構造設計を行いました。

 



 


こうして完成したSSOOOK独自のショルダーパッドシステム、SSPS™(SSOOOK Soft Pad System)は、荷重を面全体に分散させることを目的としたマルチレイヤー構造を採用しています。

エアメッシュ、綿、異なる密度のフォームを段階的に配置することで、柔らかすぎず硬すぎないバランスを実現し、一点に集中しがちな圧力をパッド全体へと拡散。10kgを超える重さでも、より軽く感じられるよう設計されています。

外側のレイヤーはやさしい肌触りで肩まわりの刺激を抑え、内側の構造はしっかりとした支えでバッグのたるみを防ぎ、安定した着用感を保ちます。

 




ワンちゃんとのお出かけは、飼い主にとっても快適であるべきです。

SSOOOKは、小さなショルダーパッド一つにも荷重と構造を考えた工学的設計を取り入れ、着用時の負担を軽減し、安定したフィット感を実現しています。 SSPS™を採用したSSOOOKバッグの違いを、ぜひ体感してください。